ピアニストの意のままに!スタインウェイピアノの魅力

スタインウェイピアノの始まり

スタインウェイピアノは1836年にドイツ人のスタインヴェグによって産声をあげ、1853年にニューヨークで会社を設立しました。以降、現在に至るまで著名な作曲家や名だたるピアニストがこよなく愛するピアノとしてその名をとどろかせています。

スタインウェイのグランドピアノ

グランドピアノは置き場のスペースや使用用途に合わせて7種類から選べます。名前は「アルファベット-数字」で統一しており、数字は奥行きの長さを示しています。コンサートホールに置いてあることの多いD型モデルは、ピアノの心臓とも言える響板に木目の揃ったシトカスプルースを使っています。そして、豊かな音色や響きや伸びのある音を最大限に引き出す工夫が職人の手によって施され響板の随所に見られます。

スタインウェイのアップライトピアノ

アップライトとはいえスタインウェイを侮ってはいけません。グランドピアノと同じ工場、同じ素材、同じ職人の手によって作られています。違いは縦型であることだけです。2種類から選ぶことができ、グランドピアノと同じ「アルファベットー数字」でのネーミングです。数字は高さを指しています。

スタインウェイピアノの魅力

どの鍵盤でも良いのでスタインウェイピアノを一音弾いてみましょう。他のピアノとの違いはその音のクリアな響きです。ピアニストが奏でたい音、指の動きを忠実に再現するのがスタインウェイの魅力の一つです。ピアノの音の出し方は鍵盤を叩いてハンマーに伝える構造ですが、スタインウェイはこの構造を改良に改良を重ねて今の音色を醸し出しているのです。

スタインウェイは、歴史の古さや音質の良さなどから、世界各国のピアニストから愛されている製品として有名です。